ペアリング

2020/06/04 [Thu] オオクワガタ

メタナイトとカービィを遂に同居ペアリング開始!

Sサイズのコバエシャターにハスクチップと止まり木、エサを入れて二匹を入れる。メタナイトはすぐに見付かったので先に入れ、カービィは深く潜っていてなかなか見付からなかったので手間取りましたが、一番底で発見。

夜中、気になって22時頃から何度か様子を見に行きました。0時頃に覗くと二匹V字にくっ付いていたので恐らくペアリング中?
オオクワガタはこういう体勢で交尾することもあるそうです。その後何度か様子を見ましたが1時間以上?ずっとくっ付いていました。

同居ペアリングは3〜4日、長い人だと2週間ぐらい同居させたりするそうですが、ペアリング済みっぽいのでこのまま数日同居させるのがやや不安で、夜な夜なペアリングに関する動画など見まくってしまいました。

仲良く一緒にいた

翌朝確認すると、小さい方の餌皿(二匹の馴染みの餌皿をふたつとも入れた。普通はひとつで良いらしい)にメタナイトの姿が。
カービィが見当たらないので喧嘩して逃げたかな?と思いながらよくチェックしてみると、その狭い方の餌皿の下にカービィもいました。

大きい餌皿を入れてるのにわざわざこの狭い餌皿に二匹入っているというのは、カービィが普段の馴染みの餌皿の下に入ったところをメタナイトが追いかけた感じなんでしょうか。

カービィも嫌がってはいないようなので数日は同居させても大丈夫かな?
でも3日ぐらいでまた別居させよう。メタナイトはかわいそうですが…。

別居

カービィを産卵セットに投入しました。結局二晩しか同居させませんでした。

というのも、二日目の晩に様子を見るとメタナイトが常にカービィを追いかけ回してカービィが逃げ回っていたので、喧嘩してどちらかが相手を殺してしまったら困ると思い…。

幸い投入した翌朝に見ると早速材をかじった跡があり、ペアリングは成功した模様です。

青カビが生えた

そして更にその翌日に見てみると材(クヌギ産卵木)に青カビが!
慌ててカビが生えた部分を削って残っていた皮を剥がしましたが、後で調べるとそんなに気にしなくても良かったようです。

2週間も経つとメスが卵と一緒に埋め込んだバクテリアがカビを食べるので自然と消えるらしいです。カビが生えるということは、それだけ栄養豊富だということなんだとか。良かった。

でも、もしまた再来年とかにペアリングする機会があれば、今度は人工材を使ってみたいと思っています。その方が割り出しもしやすく卵もよく産むらしいので。

ともかく2ヶ月後が楽しみです!

※タイトル画像は長男が絵画コンテストに出品した作品です。残念ながら入賞はできませんでしたが、ホントに良い作品だと思います。

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