新しい仲間

2020/07/16 [Thu] オオクワ幼虫

オオクワガタの幼虫

幼虫購入

マットや飼育ケースと一緒に、新たにオオクワガタの幼虫二匹を注文してしまいました。

来年か再来年辺りに、メタナイトとカービィの子供たちに累代ではなく新しい血を掛け合わせたいと思った上でのことなのですが、注文したのが月夜野きのこ園、つまり群馬県なので、かなりの長旅で大阪まで無事に届くか本当に心配でした。

無事だった!

長旅で大きめの保冷剤はブニュブニュになっていて、かろうじて心持ち冷たさが残っているか?という程度。

幼虫たちは浅型の蓋付きプラカップに入れられていて、一匹は横から姿が見えましたが身動きしないので、死んでないか⁈と心配でしたが、蓋を開けてみると二匹とも元気に動き出しました。

菌糸ビンとのセットを買ったのだけど、1日ほど飼育環境で常温に慣らすのが良いそうなので明日まではもう少しこの狭いカップで我慢してもらうことにします。

カップの深さは5〜6cm程度でギリギリのところまでしっかり土が詰めてありましたが、二匹とも少し狭いのか地上に少し体が出た状態。早く菌糸ビンに移してやりたいです。

オオクワガタの幼虫を見るのは初めてですが、恐らく2令幼虫ぐらいかな?と何となく分かりました。思っていたより大きいです。
果たしてカービィの産卵セットにもこんな立派な子達がいるんだろうか?と心配になります。時期的にまだ卵か1令幼虫だと思いますが。

菌糸瓶に移動

翌日、幼虫2匹を菌糸ビンに移す作業をしました。
順調にいけばこれから幼虫が増えると思われるので、ピクミン1(♀っぽい)、ピクミン2(♂っぽい)と仮に命名。
メタナイトとカービィの子達は「メカ(番号)」、★デデとワドルディの子達は「デワ(番号)」になる予定です。

幼虫を入れるのが難しい

菌糸ビンには既に穴を開けてくれてあったので(助かる!)そこを狙って幼虫を置きますが、なかなか思うように中に入ってくれません

お尻の方が穴にはまってこれで良いのか?という状態でしばらくウネウネ動いていて、瓶から転落しないかヒヤヒヤします。
下にタオルを敷いて軽く蓋をかぶせて様子を見ていると1の方はしばらくして上手に中に潜って行きました。

一方2の方は少し大きいこともありお尻だけ穴にはまった状態(タイトルと同じ、→の写真)で移動せず、一度は蓋を落としてしまったので目が離せません。
仕方なく夕食の間もそばに置いて様子を見ていましたが結局潜らないので、マットに移してやった方が良いのかなぁ?と思いつつ、そのうちお尻がしっかり穴にはまっていたので蓋を閉じてみると、穴の周りの菌糸をすごい勢いでかじり始めていました。一安心。
二匹とも順調に育って欲しいなぁ。

いろいろ買いたくなる

余談ですが、買い物でホームセンターに寄ったらニジイロクワガタオオクワガタ 、ヒメニセカブトが少しずつと、カブトムシが大量に入荷していました。

そんなに高くもなかったので、もししばらく経って売れ残ってたら買ってあげるよ、などと長男に言いつつ、内心は自分が買いたくてたまらなかったりします。

ただホームセンターという環境でストレスを溜めてそうで、累代も不明で、買っても早死にしないかなぁ、という懸念があり、どうするか迷い中です。

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